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2009.01.10  東方キャラの暗い未来を考察する その2

No.544 / 2chまとめ

東方キャラの暗い未来を考察する その1の続き


293名無したんはエロカワイイ[sage]:2008/12/06(土) 14:20:45 ID:EDRmgkmdO
いちばん結婚しなさそうなのが霊夢だな。そこらへんに暗い未来があると思う。
さすがに自分の遺伝子を広める本能は動物として持ってるだろうから、三十路に入ったころに子孫を残すために妖怪になると予想。
いろいろな生殖形式の中でも特に自分にぴったりなものとして胞子生殖と分裂生殖を採用する霊夢。
霊夢は女の子が好きだけど、博麗の巫女だから女の子のままじゃなきゃいけなし、誰にたいしても平等に接するから、当然といっちゃ当然だな。

毎年春になると森や河辺で霊夢たちがにょきにょき生えてくる。
一体から何十万個もの胞子を出す霊夢はものすごい勢いで増えて、幻想郷は霊夢で埋めつくされる。
まもなく、霊夢による生態系の破壊や農作物への被害が叫ばれ、いろんなところで霊夢は駆除され始める。
だが、もともと戦闘能力が高い霊夢をやっつけることは難しく、バラバラにしても分裂生殖で増えてしまうので
除の効果もむなしく、相変わらず霊夢は増殖し続けるだけだった。

そうして、またたく間に幻想郷の食料を根絶やしにした霊夢たちは、人間界へと侵食する。
数十年後・・・・世界は霊夢だけになっていた。人間も妖怪もいない。
そこでは霊夢が霊夢を殺し、霊夢が霊夢を喰らう。
かつての青々とした森は消えて、木の代わりに霊夢が生えている。太陽の光をさえぎるのは雲ではない。無数の霊夢だ。
霊夢たちから「畑」と呼ばれる土地では霊夢が収穫されている。
農婦は若い霊夢を一本引っこ抜くと、そのままかぶりつき、くちゃくちゃと音を立てながら再び農作業に戻った。



294名無したんはエロカワイイ[sage]:2008/12/06(土) 17:09:42 ID:JF8UUL7o0
その農婦が老いた魔理沙ですね

321名無したんはエロカワイイ[sage]:2008/12/11(木) 21:01:37 ID:gbh+Exql0
金に困ったアリスがダッチワ○フ屋さんをはじめる
知り合いの妖怪たちがモデル(もちろん本人には無許可)
なんか人形が「暑い夜になりそうね」とか「むきゅー」とか「あやややややや」とかしゃべってくれる機能付き

ピストン運動をエネルギー源にして半永久的に動く人形が
人間たちにウケて、大ヒット商品になる

自分そっくりの人形を見つけた妖怪たちが激怒してアリスフルボッコ
あと、ダッチワ○フの小売やってたこーりん堂があとかたもなく破壊される

334名無したんはエロカワイイ[sage]:2008/12/16(火) 23:37:49 ID:UcK2U2GW0
毎夜のごとく萃香やにとり達と酒を酌み交わす霊夢と魔理沙
だが人間である二人の肝臓はその負担に耐えられず確実に弱っていく
吐き気が治まらずどうにも長い二日酔いだ、と思っていたそんなある日、ふと鏡を見ると顔が妙に黄色っぽいことに気付く
が、首を傾げるもさして気にも留めず二日酔いには迎え酒、とまた宴会へ
しかし宴会中に突如倒れる二人、即永遠亭に運び込まれ永琳が診察し驚愕
「ステージⅣね・・・、どうしてこんなになるまで放って置いたのよ!」
肝臓の酷使により末期の肝臓ガンを抱えていた
懸命な治療と必死の応援を励みになんとか生き続ける二人、だがその命は風前の灯火、今にも力尽きそうな状態に
そして最後の時、病室で今まで出会ってきたメンバーが涙目で見守る中、紫、アリスに手を握られ目を閉じていく二人
意識朦朧の中、幻想卿で過ごして来た日々がフラッシュバック
「「ああ、なんとも愉快な日々だった…」」
微かな笑みと一筋の涙を残して二人は   東方シリーズ完

BGMアメイジンググレイス

337名無したんはエロカワイイ[sage]:2008/12/17(水) 13:55:42 ID:pQFZ/UmCO
大人が子供たちから「オナニーって何?」と聞かれて困る未来。

ルーミア「オナニーってなんなのだー」
大妖精「え・・・それは、その・・・」
チルノ「オナニー知ってるよ!(←完全に知ったかぶり)あたいったら物知りなのね!!」

橙「藍様~、オナニーってなに?」
藍「ちぇえええええぇぇぇぇん!!」

フラン「お姉様、オナニーって何?」
レミィ「うっ・・・。そういうことは咲夜にでも聞きなさい」
しばらくしてからフランの地下室にて
フラン「咲夜はオナニーが何なのか知ってるの?お姉様に聞いたら、そういうことは咲夜に聞けって」
咲夜「(ちょwwwなんたるキラーパスwwこうなったらテキトーにごまかそう)
難しい質問ですね。オナニー、それは子供が大人になるための儀式ですわ。辛いこと、嫌なことがあったとき、それを行うことにより人は成長していくのです」
フラン「ふーん。じゃあ咲夜はオナニーして大人になったんだねっ!すごいなぁ~」
咲夜「いえいえ、そんな・・・(〃д〃)
フラン「私もオナニーしてみたいな♪どうやってやるのか教えて?」
咲夜「(え…何この展開…)えっと、、まずはベッドの上に寝てください」
フラン「うん、横になったよ♪それから?」
咲夜「それから・・・・レミリアお嬢様を想い浮かべながらこのように股に手をあてて・・ハァハァハァハァ」
フラン「はあはあはあはあっ!これでいいのかな?」
咲夜「ハァハァ・・・ちょっと違いますね。一人では難しいでしょうから、手伝いますわ(ハァハァもうどうにでもなってしまえ!妹様かわいいよ妹様!!)」
フラン「えっ!?パンツの中に手を入れるの?・・・少し恥ずかしいなぁ」
咲夜「ハァハァ!ハァハァ!ハァハァッッ!!」
フラン「さ、さくや・・・なんだか・・変な気持ちだよ(〃д〃)ハァハァ」
鍵穴から二人の様子を覗いてたレミィ「(咲夜てめええええええぇぇぇぇ!!!)」



暗い未来を予想しようとしたのにいつの間にかorz

345名無したんはエロカワイイ[sage]:2008/12/24(水) 13:31:30 ID:ZaklVvl2O
現時点で十分暗いと思うのはオレだけか?
ほぼ毎日誰かがルーミアやミスチーに食われてるんだぜ。
にとりに相撲で負けただけで肛門から変な玉を取り出されて廃人になるんだぜ。
危険過ぎて村から一歩も出られないだろ。

346名無したんはエロカワイイ[sage]:2008/12/24(水) 14:48:41 ID:u6HYRB0UO
あんな見た目幼女でも人食ってんだからなぁ
現時点でもそのへんリアルにしたら充分暗いわw

347ゲーム好き名無しさん[sage]:2008/12/24(水) 15:12:53 ID:0/FTyVFN0
>>345
>>346
某所からのコピペ


現実的に喰われるのはどんな感じだろう?

1.頭からパクッ
吐息が顔にかかっただけでテンパる。周囲の様子が極度に鈍く感じ始め、
歯が頭に触れた瞬間時間が止まったかのように一瞬感じて――
2.即死しない部位から
痛さと体が小さくなっていく恐怖でのたうち回りながら
視界に入るのは血にまみれた笑顔


まあ東方コピペじゃないけどね

348名無したんはエロカワイイ[sage]:2008/12/24(水) 16:01:01 ID:oN+f32cN0
・妖怪は人間以外の食料も食べる
・人食いは廃れている

公式見解にこれがある限り安心

365名無したんはエロカワイイ[sage]:2008/12/26(金) 10:50:32 ID:2adukiMqO
魔理沙がスペルカード戦の途中で尻から茶色いマスタースパークを噴射
しかも運の悪い事に天狗に見つかり写真付きで記事にされてしまう
その天狗が発行した新聞は天狗仲間の内で最多発行部数を記録
これに対して射命丸は激怒し妖怪の山に内乱をもたらす
また、それを境に気を病んだ魔理沙も数々の奇行を起こし幻想郷のパワーバランスが崩壊
ついには幻想郷の少女達が誰もいなくなってしまう

388名無したんはエロカワイイ[sage]:2008/12/27(土) 19:59:28 ID:jztRquvlO
リリーホワイト「リリーブラック……確かに君は強かった……しかし間違った強さだった……」

389名無したんはエロカワイイ[sage]:2008/12/27(土) 23:05:08 ID:kJ8UcXe30
「ど、どうしてなの・・・」と輝夜は言った。
どうしてだと?この人間はあまり賢くないと前々から思ってはいたが、まさかこれほどだったとは。
わずか数分の間に何十回も焼き殺されて
動けなくなった輝夜を見下ろしながら妹紅は思った。

妹紅の右手は鈴仙の両うさ耳をがっちりと掴んでいた。鈴仙の意識はすでに無いらしく
うさ耳を引っ張り上げられて、かろうじて姿勢を保っている。
うさ耳が体重に耐えられず、今にも頭からもげそうだ。

そして妹紅の左手にはてゐが吊るされていた。いや、正確にはてゐの首から上だけが吊るされていた。
その表情からは異様に苦しんで死んだということが容易に読み取れた。

妹紅はてゐの生首を後ろに投げ捨ててから口を開いた。
「お前と私がどういう関係なのかを忘れたのか?」
「覚えているわ。でも・・・・イナバ達は、無関係のはずよ」

やれやれ、この女にはどこから説明すればいいのだろうか。
「お前と殺しあってるうちに私は気付かされたんだ。
 ただの殺し合いでは蓬莱人への復讐にはならないとな。
 だから、お前が大切にしているもの全てを奪って復讐することにしたんだ」

「ふざけるなっ!!そんな下らないことで!鈴仙たちを!!」
くだらないだと?妹紅はその言葉に怒りを感じたが、次の瞬間にはすぐに冷静さを取り戻した。
復讐が下らないかどうかについて、こいつと議論する気はない。今は復讐のときだ。
「おい、これから見る光景は永遠に目に焼きつくことになると思うぞ」
そう言うと、妹紅は手のひらの上にエネルギーを集めて炎をつくり
それを鈴仙の顔へと近づける。

「やめてっ!やめてえええええええええええええ!!そんなことしたら鈴仙が!!
 いやああああぁあああああ!!」
輝夜が叫ぶ。
熱さに目を覚ました鈴仙を激痛が襲う。
「うあ゛あ゛ああああああああああああああ!!熱いっ!ぎゃあああああああああ!!」
鈴仙の白く美しい顔が焼けただれて段々と醜くなっていく様子を輝夜は見た。
脳が焦げるように熱い。妹紅の言ったとおり、本当にこの光景は永遠に焼きついただろうな
などと輝夜はぼんやりと思った。

「さて…竹林も永遠亭もウサギも焼いたし、そろそろ帰るか」
いつもの喧嘩のあとのサッパリとした声だ。
「おっ、まだうずくまってたのか。それにしても永琳がこの程度の強さだったなんて意外だったな」
妹紅の足元にはぼろ布のようになった永琳が倒れていた。

妹紅は輝夜への復讐のために強さを追求し、この日まで徹底的に己を鍛え上げ続け
気づけば、幻想郷で最強の一人と言われる永琳すらはるかに凌ぐほどになっていた。


上空でその一部始終を見ていた霊夢と魔理沙。
「あの子・・・ずいぶん強くなったのね」
「そうだな・・・でも・・・・悲しい強さだぜ・・・」


390名無したんはエロカワイイ[sage]:2008/12/27(土) 23:39:40 ID:WGfmvIjhO
>>389>>388へのレスだったとは…最後まで気付かなかったわ
つーか妹紅のキャラが嫌すぎるw

393名無したんはエロカワイイ[sage]:2008/12/28(日) 01:57:40 ID:0eWJXHBg0
>>389-390
これとは逆にてるよが永遠亭の者達を何とも思ってなくて
もこたんが衝撃を受ける話が夜伽に有ったなぁ
挑発するためにえーりんに火を当てかけたら、てるよがえーりんの頭を吹き飛ばしたり
えーりんじゃ死なないからうどんげを焼けば良かったのにと言ったり

他人への想い=弱さと考えちゃったもこたんがけーねを殺そうとしたり
暇潰しに些細な事で兎を拷問して殺してる内に
人里でけーねともこたんの公開処刑を行うてるよとか
東方は一歩踏み込めば誰もが残虐非道な存在になる可能性が有って
妄想しがいが有るよね


411名無したんはエロカワイイ[sage]:2008/12/31(水) 10:05:43 ID:FdSB81eKO
食費代だけであんなに献身的な従者がずっといるなら何も頑張らなくていいよな。人生の九割くらいが咲夜でまかなえる。
家事:すべて咲夜にやってもらう
話し相手:咲夜+αでだいたい足りる
冠婚葬祭:咲夜が上手くまとめてくれる
車:運転とかは咲夜がやればいい
映画、旅行、ゲーム、スポーツ、趣味全般:咲夜を巻き込めばいい
勉強:めんどくさいレポートは咲夜にまかせる
性欲:咲夜に処理してもらう

415名無したんはエロカワイイ[sage]:2008/12/31(水) 15:05:11 ID:PTlcr56M0
咲夜元バンパイアハンター説があるが、レミリアの世話をして甘やかしまくることで弱体化させて、
寝首をかこうとしている間に情が移ったり移らなかったりという話だったりするのか。

416名無したんはエロカワイイ[sage]:2008/12/31(水) 15:15:30 ID:kUHF+lzlO
>>415
咲夜さんなんだかんだで紅魔館潜入

咲夜さんお世話しまくりでレミリア弱体化

咲夜さんを送り込んだバンパイアハンター達襲来

「よくやった咲夜、狩りの時間だ」

「お嬢様に手出しはさせません」
↓ 
「う、うらぎったなきさまー」

これは欝じゃなくて燃えてしまうな

432名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/01(木) 17:37:10 ID:txhKkdab0
人形を黙々と作っているアリス
「家族がふえるよ!!」
「「「やったねアリスちゃん!!」」」
上海、魔理沙、パチェ、霊夢、咲夜、小悪魔が一斉に声を出す
「フフフ、家族はたくさんいたほうが寂しくないからねっ」




だがアリス以外は全部人形

433名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/01(木) 23:16:33 ID:6HjIS3WXO
いつものアリスだな

434名無したんはエロカワイイ[]:2009/01/02(金) 03:01:07 ID:VfY3LjCaO
アリスはこうでなくっちゃな

440名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/03(土) 12:21:40 ID:CwJD/L+t0
>>435>>436

毎晩毎晩、虐待マニア向け絵本を小悪魔から読んで聞かされることによって
どんどん変な知識を吸収していくフランドール。
500年近く地下に閉じこもり俗世のことは何も知らなかった純粋無垢な幼女は
小悪魔の歪んだ性欲にあてられ、変態的な願望を持つようになってしまう。同時に人の心の本質を知ってしまう。

いつものように地下室で小悪魔がフランドールに虐待絵本を読んであげていた。
「そうしてパチュリーさまは内蔵をゆっくりと食いちぎられて苦しみ悶えながら死んでいきましたとさ。めでたしめでたし♪」
フランは小悪魔にひざ枕をしてもらいながら本の絵をながめていた。
そこに描かれているのは両腕両足をもがれてダルマ状態になったパチュリー。
腸が飛び出ていて、それをアリスがむしゃむしゃと食べている。肉片の一片一片が妙にリアルな質感を帯びている絵だ。

「ねえねえ、ずっとパチュリーのばっかりだけど、お姉さまのお話とかは無いの?」
「うーん、たしかにジャンル的に偏りがあるとは私も感じてはいたところです。
 でも私がレミリア様のお話を作るのは無理なんですよ。見つかったらただじゃ済みませんからね。ハッピーエンドなら作れますけど」
「お姉さまが幸せになるなんてダメだよっ」
「(フフフ、素質がありますね、この子はw)では、中国の話なんかはどうですか?」
「お姉さまの苦しむ顔が見てみたいんだけどなあ……」
「グフフ、それならば実際に見てはいかがでしょうか?」
「えっ!?じっさいにって…そんなこと出来るの…?」
「やり方は私が今までフランドール様にお教えしてきたはずですよ。実際に見てみたいとは思いませんか?」
「けど、あんなことやったらお姉さまが死んじゃうよ…」
「思い出してください。人を苦しめる方法は大きく分けて二種類あります」
「それって……。そうだった。精神的なほうがあったねっ。それなら…ウフッ…フフフ…ウフフフフフ」
「グフフッ、グヘヘヘヘヘヘげほっ!げほっ!」


441名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/03(土) 12:30:34 ID:CwJD/L+t0
それから数時間後、フランドールの地下室に咲夜が夕食を運んできた。
「今日は何かいいことでもありましたか?」
「う、ううんっ!なんでもないのっ!」
ぎくっとして首を横に振る。あれから姉を精神的に追い詰める方法を想像しながらずっとニヤニヤしていたのだ。
ここで怪しまれてしまっては作戦が水の泡だ。
「あ、そうだ。あのね、咲夜にお願いがあるの」
「なんでしょうか?」
「今夜、絵本を読んでくれる?」
「はい、いいですよ。そういえば最近あまり読んでいませんでしたし」
咲夜はにっこりと笑顔でこたえる。フランドールは少し悪いことをしてる気分になった。こんなに可愛いメイドを利用しようとしてるのだから。


442名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/03(土) 12:41:54 ID:CwJD/L+t0
「ネロはパトラッシュといっしょに天国へ昇っていったのでした。。。うぅ、かわいそうな話でしたね。ぐすん……」
咲夜が読んでくれたのは、フランドールの女中という物語だ。
本当の題名はフランダースの犬なのだが、咲夜がところどころで改編を加えている。そのせいで話の筋がおかしい。
「うん、わたしも泣きそうになった」(←涙一滴出ていない)
パトラッシュという女中の行動が非常に奇妙だった。人間のはずなのにワンワンと鳴いたりする。これで感動できるのは咲夜ぐらいだろう。

「いや~ホントにいい話でした。さて、もうお休みの時間ですねっ!明かりを消すのでベッドに入ってください」
フランドールが感動したと信じて急に機嫌が良くなる咲夜さん。

「ねえねえ、咲夜」
咲夜にしがみついて身体を擦り寄せる。これは小悪魔から学んだ人間を魅了する方法だ。
こんなんで本当に効果があるのだろうか?とフランドールは疑問を感じる。
だが、肌と肌がこすれ合ったとき、咲夜は全身に電流が走るのを感じた。
フランドールの肌は吸いつくほどにやわらかく、絹のように滑らかだ。
太ももと太ももが素肌で触れ合い、鼻をかすめた金色の髪の香りは甘い。まるで何もかも忘れさせてしまうかのように。
抱きつかれた瞬間、すでに咲夜は感覚の奴隷だ。
「わたし今日は咲夜といっしょに寝たいなあ」
「はうあっ!!!(ビクンッビクンッ!)」
「(ちょwwwきめえwwww)」



443名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/03(土) 12:48:49 ID:CwJD/L+t0
孤独は人間をカラッポにするからな! ヤツを無気力なフヌケにしてやる! by ディオ=ブランドー
小悪魔が読んでくれた絵本の中のセリフからフランドールはヒントを得た。
毎晩フランドールと咲夜が一緒に寝るようになったら、レミリアはどうなるだろう?
まあ、咲夜を巻き込んだ理由はそれだけではない。咲夜のことはフランドールも好きなのだ。
今まで自分も咲夜に甘えたかったが姉を優先させて一歩引いてきた。
小悪魔から変態的な教育を受ける前の純粋な彼女ならそのまま姉に気を使い続けたはずだ。だが虐待厨に変貌した今ではそれを続けるつもりは無い。


444名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/03(土) 13:01:55 ID:CwJD/L+t0
「フランドールお嬢様から頼まれたんです。よろしいでしょうか?」
「フフフ、ずいぶん懐かれたようね。まあいいわ。好きにしなさい」
この時はフランはまだ幼いなあとしか思っていなかったレミリアであったが、ここで許可を下ろしたことを後悔することになる。

その晩、咲夜とフランドールは同じベッドで寝た。
「咲夜のおかげで暖かくて気持ちいいなあ(ギュウッ)」
「あふうっ!私も気持ちいいですわ!うふっうふっーーーはぁはぁ(ピクピクピクッ)」
「………」


次の晩も咲夜を誘うのに苦労はしなかった。
「今日もいっしょに寝ていーい?」
「いけません。ひとりで寝る習慣から一度外れてしまうと戻るのに苦労しますから(むしろ私が快楽の虜になってしまいそうですし)」
「さみしいよ…そんなこと言わないで…わたしには咲夜しかいないのに」
「ーーーーーーーーーーーー!!」
わたしには咲夜しかいないのに わたしには咲夜しかいないのに 咲夜しかいないのに
咲夜の脳内で大量のドーパミンが放出された!

人の心を操る術を小悪魔から学んだ彼女からすれば、咲夜はあまりにも単純な生き物だった。
人は誰しも自分が必要とされる特別な存在だと思いたい。その思いを少しくすぐってやればいいだけの話だ。
それに咲夜は特にその傾向が強い。姉のわがままに付き合うのも嬉しがってやってあげてる。
わがままを言われることによって必要とされているのを実感している。それを彼女は見抜いていた。
これからは咲夜を手に入れるために、お姉さまの絶望する姿を見るためにも、わがままを増やしていこう。


445名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/03(土) 13:09:13 ID:CwJD/L+t0
咲夜とフランドールが一緒に寝るようになって一週間が過ぎた。もうフランドールがいちいち頼まなくても咲夜は来てくれる。咲く夜しかいないのに の一言が相当効いたらしい。
その間レミリアはだんだんと不安が大きくなっていくのを感じた。
ベッドの上で妹と従者がいかがわしいことをしているのではないか。二人が過ごす時間が長くなっているのが気になる。
もちろん咲夜はメイドとしての仕事を完ぺきにこなしている。レミリアへの従事がおろそかになったわけでもない。
それでも、レミリアは一人取り残された気分に沈んでいた。

その夜は外に行く気にもなれなかった。最近ずっと元気が無いのが自分でも分かる。
ネットサーフィンでもしよう。そう思ってPCに電源を入れる。
しばらくして、ヴェルタースおじさんの動画にたどりつく。
「甘くてクリーミーで、頭が四歳」
「このおじさんは少し頭がおかしいわねwフフッ」
「きっと特別な存在なのだと感じました」
レミリアははっとする。
「特別な存在だからです」
急いでPCの電源を落とす。全身から冷や汗が吹き出ていて手足はガタガタと震えている。
特別な存在。。。レミリアにとっては咲夜もフランドールも特別な存在だ。けれど、逆に二人にとって自分はどういう存在なのだろう。
咲夜やフランから自分はこの上なく慕われていたはずだった。自分が一番好かれているんだと何の疑いもなく信じていた。
でもそれはレミリアがそう思っていただけなのかもしれない。
メイドとして紅魔館に尽くしてくれている咲夜のために今まで自分が何かしてあげたことはあっただろうか?
妹にいたっては長い間地下室に閉じ込めて辛い目にあわせてきたのは明らかだ。
最近の二人の仲の良い様子が思い浮かぶ。今日も手をつないで廊下を歩いていた。もう自分は蚊帳の外にいる。
ひょっとしたら、もう自分は、いてもいなくてもいい存在なのかもしれない。
「違う……こんなの……こんなのいやだよ…うっうっ…」
しゃがみ込んで涙を流すレミリア。

446名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/03(土) 13:22:05 ID:CwJD/L+t0
しばらく時間がたったところで、レミリアはパチュリーのことをを思い出した。彼女とは百年以上の友人だ。
彼女にとってレミリアは間違いなく特別な存在だ。
頼みづらいが、今夜はパチェといっしょに寝よう。なんだかレミリアはほっとした。

パジャマ姿で廊下を歩いて行き、パチュリーの寝室に足を運ぶが、寝室の前でレミリアは立ち止った。
小悪魔が今まさにパチェの部屋に入ろうとしていたのだ。
「今夜も暖め合いましょう。パチュリー様っ♪」
そう言って小悪魔が部屋に入り、ドアがばたんと閉められた。
「うそ……」
レミリアは唖然とした。小悪魔とパチェがそんな関係だったなんて。
長年の友人でありながら全く気付かなかった自分自身にも絶望した。
レミリアは走って自分の部屋に引き返し、ベッドの上に飛び乗った。そして枕に力いっぱい顔を押し付けた。

咲夜とフラン、パチュリーと小悪魔はパートナーだ。おそらく肉体的な意味でも……。一方自分は誰にとっても特別な存在ではない。
これからあと何年この状況が続くのかを考えると、紅魔館にいるのが嫌になってきた。レミリアだけが孤立している館。。。
もう何も見たくない。何も考えたくない。
部屋にはレミリアのすすり泣く声が響いていた。


447名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/03(土) 13:31:26 ID:CwJD/L+t0
「むきゅっ!?なんで勝手に入って来てるの?いい加減にしなさい!!」
「す、すみません。すぐに出ていきますから(計画通りwwwレミリア様ざまあwww)」
そう。フランドールが何を狙っているのかを悪魔的な思考で理解した小悪魔はレミリアをより深い絶望へと導くために、
レミリアの行動をあらかじめ予想し、彼女がパチュリーの部屋に近づいて来るタイミングを見計らって部屋に入ったのだった。
わざわざ毎晩何時間も部屋の近くに張り付くほどの変態ぶりだった。寝不足のため、小悪魔の目の下には大きなクマができている。
もちろんパチュリーと小悪魔は暖め合って夜を過ごすような関係では無い。

このように深い洞察力と行動力を駆使して、とても陰湿な方法でレミリアに精神的ダメージを与えた小悪魔だったが、ひとつ誤算があった。


448名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/03(土) 13:43:13 ID:CwJD/L+t0
枕に顔を押し付けて泣いているレミリアは誰かがコンコンとドアをノックするのを聞いた。
泣いた顔を見られたくないので返事はしない。寝たふりをしてやり過ごそう。
「お嬢様、起きてますか?」
「………」
「フランドールお嬢様から話したいことがあるそうです」
「………(話したいこと?)」
ドアが開かれる音がして、ドアの向こうから光が射し込む。返事してないのに開けるなんて…あの従者は…
どうやら泣き顔を見られることになりそうだ。顔をあげるとフランが咲夜に抱きかかえられて泣いている。
咲夜はフランをベッドの横に下ろす。
「ど、どうしたの!?」
「あのね、お姉さまごめんなさい……ひっぐ」
「どうして謝るのかしら?」
「うっうっ…ぐすん…わたし、お姉さまにいじわるしてたの。咲夜をひとり占めしようとして。もともと咲夜のことは好きだったけど、、、
 それでね、、、それで、お姉さまがだんだん落ち込んでいくの見たらすごくいやな気持になって…うぁあああん!」
「そう、そうだったのね。私だったらもう大丈夫よ。よしよし」
レミリアはフランを抱きしめて背中を撫でてあげた。妹は自分を悲しませたが、そのことで泣いてくれている。
自分のことを大切に思ってくれていることを知って、レミリアの不安は消えた。
「ごめんなさい…お姉さま泣いてたでしょ…目が赤いよ」
「そうね。泣いてたわ。けど、フランが来てくれてよかったわ」
二人の様子を見て咲夜さんは号泣して鼻水を垂らしてる。
「従者でありながら、お嬢様のお気持ちに気付かずにいてすみませんでした。うぁああああん!」

小悪魔は廊下の曲がり角に隠れてその様子を見ながら溜め息をついた。けっきょく姉妹愛が勝ってしまったのか。
誤算はフランドールが実際にレミリアの悲しむ様子を見て大きなショックを受けたことだ。
想像の中では姉を虐待できても、いざそれが現実になるとひどい罪悪感に責められたのだろう。幼女はしょせん幼女か。


「今日は三人で寝よう」
レミリアも咲夜も同意した。
三人で寝るには少し狭いが、三人いっしょだととても温かい。
スカーレット姉妹の身体がベッドの中で咲夜に密着する。
「まさにヘヴンです!!はうあっ!!!(ビクンッビクンッ!)」
「「ちょwwwおまwwww」」


449名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/03(土) 13:52:40 ID:CwJD/L+t0
小悪魔は呆れてその場を立ち去り、自室へと向かった。
「小悪魔、ちょっとこっちに来なさい」
「こあっ!?もう寝たんじゃなかったんですか?」
「フランに変な趣味を植え付けようとしたでしょ」
「な、何のことですか!?」
バキャッ! 鈍い音が廊下に響いた。
「っ痛!!あ、ぐああがが あ…あ゛ーーっ」
小悪魔の左手の親指が折られる音だった。
「あなたの様子が変だったから勝手に部屋を調べさせてもらったの。見つかったのはこの趣味の悪い本だけだったけどね」
パチュリーの片手には例の虐待絵本が握られている。
「で、さっき急に部屋に入ってきた理由を聞きましょうか。何日か前から毎晩部屋の近くに張り付いてたわね」
どうやら誤算はフランドールだけでなかったらしい。ああ、パチュリー様はなんて鋭いお方なんだろう。
「パチュリー様といっしょに寝ようと思ってたんですよ♪もうっ!声に出したら恥ずかしくなるじゃないですかっ!はあーと!テヘッ☆
 うぼあっ!!!
パチュリーの拳が勢いよく小悪魔の腹にヒットする。
「この状況でよくふざけたことが言えるわね」
もはやごまかすことは不可能に違いない。これから更に痛い目に合うと思うと背筋がゾクゾクした。




いちおうこれで終わり。
レミリアが孤独死してしまうバッドエンドも考えたが、途中でお嬢様カワイソスになって書けなかった。

450名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/03(土) 14:18:10 ID:9VNK7XpDO
同人のネームにできるだろこれはw 面白かった
こあはドSのうえにドMかよw

457名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/04(日) 10:39:17 ID:iaF0Xaig0
終始レミリアにスルーされてる美鈴苛めでもありますねw

458名無したんはエロカワイイ[]:2009/01/04(日) 17:42:08 ID:RsLwRTwYO
確かにww中国の扱いひでえw

465名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/05(月) 12:58:15 ID:dD/yts/zO
外国人キャラが言葉を日本語に合わせてくれなくなる未来。

魔里沙「ようっ、アリス!」
アリス「マリィーサ!グーテンモルゲソ!」
魔里沙「……?何言ってるか分からないんだぜ?」


466名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/05(月) 20:07:55 ID:2vBd5bSL0

永琳「ワレワレハ ウチュウジン ダ」

魔理沙「すげぇ、宇宙語だぜ!!」

467名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/05(月) 22:39:57 ID:L+qmIZEPO
椛「ワンワン」
橙「にゃーにゃー」
文「カーカー」
諏訪子「ゲコゲコ」

468名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/06(火) 14:45:45 ID:jsO7+pxIO
藍「コンコン」
ミスティア「チュンチュン」
にとり「カッパッパ」
鈴仙「ピョンピョン」
美鈴「アイヤー」
パチュリー「ゲホゲホ」
紫「ヨボヨボ」


473名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/07(水) 09:54:24 ID:0li9777aO
輝夜「いと、おかし」
魔理沙「日本語だけど分からないんだぜ」


478名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/08(木) 02:53:04 ID:BsIhnO7DO
降りしきる雨の中、
いつもの博麗神社の縁側に魔理沙がどしりと腰掛けていた。

いつもの光景
いつもと違う所と言えば
いつもの黒のローブが
返り血によって、
更に一層と黒々としている事だ。

魔理沙「……………、
やっちまったぜ…………」



この日、霧雨魔理沙は
いつもの通り博麗神社に
来ていた。
雨が降っていたが
そんな事は気にすらせず
箒を飛ばしていた。



魔理沙「霊夢~~!!
遊びに来たんだZ……E?」

「……やぁ…う……い…
…っ…ダメ…あ………。」

曇雲の中、
襖の向こう側から何やら
よく聞き取れ無いが、
霊夢のものらしき
喘ぎ声が聞こえてきた。


魔理沙「(霊夢………?
もしかして一人で……)」

魔理沙は自分の心臓が
マスタースパークしてるのを感じていた。

480名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/08(木) 04:37:52 ID:BsIhnO7DO
魔理沙は高鳴る心臓を、
鼓動を抑えつつ
襖をそっ、と
気付かれない様に開けた。


しかし、この後すぐに
開けなければよかったと、後悔する事になる。


アリス「うふふ……、
霊夢ったら………
そんなに乱れちゃって……
もう、甘えんぼね。」

そこには組み伏せられた。いや、まるで服従してる
かの様な格好で霊夢が
身をよじらせていた。


霊夢「ア…アリスっ…!
スゴいよぅ……んぅっ!
…はっ……う…。」


まるで魂の抜けた上海人形だった。
頭が考える事を止めた。
視界が地下の世界の様に
灰色だ。

アリス「ねぇ……霊夢ぅ
…あの欝陶しい魔女。
今日は来ないでしょうね
………?」

一瞬耳を、世界を疑った。

霊夢「んっ…魔理…沙?」
少し落ち着いたらしく
一呼吸置いて続ける。

「ホントあいつ毎日毎日。
……ちょっとは私とアリスに気を使ってほしいわ!」


羞恥と憎しみにまみれた
魔理沙は自分でも
驚く位凄まじい勢いで
残りの襖を開けた。

魔理沙「おっ!オイッ!!何してるんだッッ!!」

自分でも訳が分からない事を言ったと思った。

…魔理沙も子供ではない。それなりにキノコ以外の
知識もあるつもりだ。

どう見てもこの行為は……

481名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/08(木) 05:39:36 ID:7zW7Puf30
改行が異様に多いのは何故?

482名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/08(木) 10:23:49 ID:S0lhnKglO
アリスはテクニシャンなのかw

483名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/08(木) 17:10:45 ID:BsIhnO7DO
PCぶっ壊れて使い慣れない携帯で書いてる。
見ずらかったらゴメンよ
(:_;)


一瞬場がパーフェクトフリーズした。
…それはそうだろう。
行為に及びながら、
悪口を言ってる当人が登場したのだ。

これ以上の気まずさは
この幻想郷には存在しないだろうと一人嘲けていた。


霊夢「ま?!魔理沙!!ち、違うの!これは……」

霊夢は赤面しながら否定した。何が違うというのか?
辱められているかの様に
小ぶりな丘と茂みを
手と足を使い隠した。

……アリスと言えば、
魔理沙など初めから居ないとでも言うかの如く、
霊夢を見つめながら
霊夢の長く艶やかな髪をいじっている。

霊夢「ち……違うの……、これは……その…‥。」

ああ、この女は何が違うと言うんだろうか?
さっきまで自ら腰を降って快楽に溺れていたくせに。

アリスがようやく私の方を見た。
その眼は先程まで霊夢に向けられていたモノとは違い、
まるでさとりの第三の眼の様なジト眼だった。

484名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/08(木) 20:18:24 ID:M3c5cocb0
これは怖いアリスw

485名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/08(木) 22:44:46 ID:BsIhnO7DO
書くスピード遅くてスマソ。
きながにまっててね!
ここから鍵の横の名前消してきます。

「‥‥ねぇ、魔理沙。
あなた霊夢が好きなんでしょ?」

激しく自分の中の“何かが”
軋むのを感じる。
アリスは口元に笑みすら浮かべていた。

「だってぇ、そうじゃなかったら
毎日毎日神社に来たり……」

もうやめてくれ。
その思いとは反対にアリスは直も続ける。

「…異変が起きる度にタイミング
見計らって出てきたり普通はしないわよねぇ?」

それ以上喋るな。
そう怒鳴りたいが、親友だった存在を二人も無くしたせいか。声が出ない。

「ふふっ……私たちが恋人同士に
なれたのは、実はアナタのおかげなのよ?

霊夢から相談されたの。
魔理沙から執拗なストーキングされてる、って。」

「ち……違う、私は……!」
今度は声にする事ができた。
しかしアリスはそんな声をかき消すかの様に話し続けた。

486名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/08(木) 22:49:46 ID:BsIhnO7DO

「それでね。私が霊夢を
大丈夫、私が側にいるからって
慰めてあげてたの。」

確かに、最近どうも霊夢の態度がよそよそしかった事を思い出した。
最近アリスがよく霊夢の事を
どう思ってるか等聞いてきた事を思い出した。

最近どうも幻想郷中の
みんなが私を避けていた事を………

この瞬間この頭の中の“軋み”の正体が分かった。


なぁんだそうゆうことだったんだ。


「ねぇ、魔理沙。分かったらもう出てって。
もう霊夢には近付かないでね?」

私はポケットにあるミニ八卦炉を
取り出し気がつくとアリスの頭を何度も殴っていた。

487名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/08(木) 23:18:25 ID:NctPsqnc0
百合三角関係修羅場w
いいぞもっとやれw

488名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/08(木) 23:24:52 ID:CsKvayfa0
サンホラのスターダスト思い出したwww

489名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/09(金) 00:08:33 ID:MpYnCIJjO

「いぎ…っ………な!何すんのよ……!!」

なんか煩い蝿が騒いだので
もう一撃ミニ八卦炉で脳天を殴り付けた。
陶器が割れるもの様なスゴい音がする。


霊夢がこっちを見て怯えてる……
霊夢、れいむレイム。
………可愛いなぁ。大丈夫だよ。

「…この…ド変態……なんちゃって魔女……!!」
ああ……コイツの血でローブが汚れるのはゴメンだ、そんな事を考えていた。

「…や…!グッ………………。」

そんな事を考えてる内に、アリスだった生ゴミは動かなくなった。


霊夢?生ゴミに気を取られてる間に霊夢が居なくなってしまった。

さて、
「霊夢……好きだよ……」
ミニ八卦炉に付いた血を
軽く拭き、霊夢を捜しに
行く事にした。


アリス好きな人ゴメンなさい(__)
でもマリアリがオレのジャスティスです。

490名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/09(金) 00:16:36 ID:F38hm9E60
ミニ八卦炉を使っての物理攻撃にワロタ

491名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/09(金) 00:33:14 ID:MpYnCIJjO

「霊夢ぅ~~!どこ~?」

私、こと博麗霊夢は走っていた。
以外と博麗神社は広い。
ちょっ!?誰今ビンボー巫女って言った奴!!

とりあえず、アリスを殴るのに夢中になってる隙に
逃げさせて貰ったわ。
ちなみに、ちゃんと服は着てますんで。

博麗境内に出た所で急に
ホッとしてへたりこんでしまった。
…ダメだ。まだダメだ。
自然に肩が震え、目からは涙が溢れた。

まだ笑っちゃダメ……!


「……計画通り……。」

492名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/09(金) 18:54:02 ID:Ei1AYN+G0
>>491
ちょw月キタwww

497名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/10(土) 10:26:24 ID:kcaRvqI7O
霊夢事故る。

「くっ!(間に合わない…ッ)」
「師匠!血が止まりません!」
うどんは既に涙目だった。
…霊夢死亡。弾幕事故による失血死だった。

――葬式。
ゆかり「…では最後に別れの挨拶をしてください」
霊夢の入った棺が開かれる。

魔理沙「…ははっ、綺麗だな…お燐GJだぜ……えぐっ、あ、あれ、涙が…ぐすっ、止まらない…うっ、霊夢ぅ…うわぁああん!!」
アリス「霊夢…ありがとう。あなたに出会えて本当に良かった…」
にとり「うっ、ぐす、霊夢ぅ、霊夢ぅ…」
初めてできた友だちの遺体を見せつけるのは酷なことかもしれない。にとりは蒲の穂を棺に入れた。
勇儀「おす、霊夢。すい香のかわりに挨拶にきたよ」
盃を棺に入れた。
パルスィ「霊夢う…私より先に逝っちゃうなんて…うぇ、ぐすっ」
咲夜「お嬢様、ぐすっ、見てください。綺麗ですよ…」
レミィ「ひっぐ、そうね、この花は幽香かしら…良いセンスだわ…」
パチェ「…ロケット…楽しかったわ。ありがとう…」
妖夢「幽々子様…」
ゆゆ「どうやら人間として逝く事を選んだようね…あの子らしいわ…」
※天子とすい香はショックで欠席。

チルノ「春になったら生き返るんだろー?なー…そーだろー…」
ルーミア「…なのか…」
みすち「チルノちゃん…」


499名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/10(土) 13:00:10 ID:X+bVgdb40
>>497
チルノもわかってる

500名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/10(土) 13:20:42 ID:VPWfffUU0
魔理沙「ううっ、霊夢…そういえばたんぱく質が足りないって飢えてたよなぁ
    いまさら遅いけど棺おけに入れておくぜ…」
紫「ああっ、霊夢…いつかうなぎを食べさせてあげるって約束してたのに…
  棺おけに入れておくわね…」
アリス「霊夢…コレ魔界特産の山芋なの、とろろにしておくからあの世で食べてね」
レミリア「霊夢、咲夜が作ってくれたあつあつおでんよ。向こうでひもじくない様に入れておくわね。」


霊夢「おまえらいい加減にしろ!」

501名無したんはエロカワイイ[sage]:2009/01/10(土) 14:18:00 ID:UYJfYrQgO
生き返ったww

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